おもてなしがルーツの和紙素材、OMOTEWASHI

「おもてなし」その意味や語源とは?

おもてなしの意味や語源、その おもてなしがルーツの和紙素材、OMOTEWASHI について触れたいと思います。
おもてなしは、日本人の心を表現する言葉として世界でも高く評価されています。おもてなしの意味は、客をもてなすといった時に使用する動詞「もてなす」の連用形名詞「もてなし」に「お」をつけた丁寧語です。

おもてなしがルーツの素材、OMOTEWASHI

語源の由来は二つあり、一つは「モノを持って成し遂げる」という意味の言葉からきています。ここでいうモノは、目に見えるモノだけでなく、目に見えない気持ちも含まれているため、おもてなしの言葉が示す範囲が広いことがわかります。そしてもう一つの語源は、「表裏なし」です。言葉の通り、表裏のない心でお客様を応対するという意味を表します。

おもてなしは平安・室町時代に発祥した茶の湯から始まったとされ、目に見えない心を目に見えるものに表している、日本独自の文化です。販売、サービス・接客、営業など、心を伝えたい様々な場面で必要とされています。

和紙を通して心の通うおもてなし

おもてなしがルーツの素材、OMOTEWASHI

「OMOTEWASHI」は、手に優しく、目に心地よい。五感に響き、喜びを与えてくれる。そんなコンセプトのもと誕生した素材です。ぬくもりを感じる和紙のやわらかさと目に優しい色合いにこだわり、和紙を通して心の通うおもてなしを実現いたします。

独特の透かし模様は「落水技法」を用いており、一つとして同じ模様になることはありません。すべての柄が一期一会という、味わいの深いものとなります。光を優しく通し、高級感のある仕上がりは、おもてなしの心を伝えることができる素材です。

カラーバリエーションも豊富で、和紙でありながら色落ちのしない素材は他にはありません。また、フィルムを貼り合わせているので水にも強く、使い捨て容器として活用されているオモテワシケースは、可愛らしさと上品さを兼ね備えた製品です。

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